「○○って○○らしいよ〜!」 から、そろそろ卒業しませんか?

自分はこうだと思っていても、
何故か相手に伝わっていないことはありませんか?

 

「ナチュラルな服装の人って優しいらしいよ。」
「ナチュラルな顔の人ってモテるよね。」
「やっぱり身体のためにもナチュラルフードはいいみたい。」
「なんなら家具もナチュラルが落ち着きそうでいいよね〜。」

 

わぁ。ね。
もう何を言いたいのか わかんない。笑

 

固定観念になりそうな情報は、
日常生活のそこらじゅうに散らばっています。

 

TV、新聞、雑誌、インターネット、口コミ、SNS。

 

便利になったけど、
自分をちゃんと持ってないと流されてしまいそう。。

 

「○○らしいよ〜」という誰かの考えを
知らぬ間に相手に押し付ける前に、

 

自分の目で見たり体験したことを伝えないと、
本当に伝えたいこと・知りたいことを語れないのです。

 

「女性のナチュラルメイクが好きなんだよね。」ではなく、
「きみのナチュラルメイク、似合ってて好きだよ。」という対相手に。

 

そうじゃないとあなたと話している意味が減ってしまうし、
なによりその場限りのつまらない内容になってしまいます。

 

思ったことや感じたことを
ちゃんと言葉で伝える機会が減ってしまったからこそ、
自分自身の素直な気持ちを大事にしてみてください。

 

嘘はだめですけど。

Ayaka

Ayaka

hamajo編集長

ヨコハマ出身在住の25歳、社会人4年目。 大学を卒業後、アパレルショップに勤務。ひょんなことからデザイン事務所ミニマリング・スタジオに転職。学生時代からやっていたhamajoモデルの立場から、制作側に転身する変な経歴を持つ。そんなこんなで、地域限定フリーペーパー《hamajo》で現在は編集長をしています。ねことペンギンとビールをこよなく愛し、ゆる〜いお笑いがだいすきです!よろしくお願いします。