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[PR]伝統と革新の融合 ― 。とてつもない男が仕掛けた、かつてないブランド。

2016/03/10

ITALIA INDEPENDENT

ライフスタイル・ブランド

ITALIA INDEPENDENT

イタリア・トリノで創立したアイウェアを中心としたコンセプト…

Be Independent. Everywhere.

あるコンセプトブランドの標語がおもしろい。
Be Independent, Everywhere.「いつでもあなたらしくあれ!」と訳すべきか、ともかく自分らしさをひたすら肯定するメッセージなのだ。

そのブランドは「Italia Independent (イタリア インディペンデント)」。

2007年に流星のごとく現れ、瞬く間にファッション業界の寵児となったイタリアのコンセプトブランドだ。
メインに展開するアイウェアのみならず、ライフスタイル全般にわたる実にインディペンデントなプロダクトを次々に発表、その多くをコラボレーションで生み出しているという異色のブランドだ。

 

ブランド立ち上げとともに、いきなりアルファロメオと共同で限定車 “Independent Brera” を発表して世界を驚かせた。矢継ぎ早に、ディーゼルとデニムを、ボルサリーノとハットを、老舗家具メイカーとは往年の名車FIAT500の実物大ソファを、デニムの冷蔵庫を、車椅子を、バッグを、携帯電話を、ベルトを、革靴を、ダウンジャケットを、アディダスとスニーカーを、ウブロと時計を、突然スマートフォンケースを出したと思えば、その次はドゥカティ社とバイクを発表。

予測がつかないコラボレーションの数々に、さる著名ファッションライターは「まるでおもちゃ箱のようなブランド」と評したが、発表毎に世間を驚かせ、次はなんだ??とワクワクさせることに一環している。

そのクリエイティビティの源は、ブランド創立者のラポ・エルカーンだ。

ファッション好きの諸兄はもはやご存知のこととおもうが、イタリア最大のコングロマリット、FIATグループの創業一族であり、世界有数のウェルドレッサーとして、名だたるファッション・ライフスタイル誌の表紙を飾り続ける”あの男”である。

ニューヨークで生まれ、ブラジルとパリで少年時代を過ごし、イギリスの寄宿学校を卒業し、、、もはや国籍なんて概念は通用しない。
生 まれながらのビリオネラ、ときに奔放な振る舞いをパパラッチされゴシップ紙を騒がせるセレブリティ、世界中を飛び回るジェットセッターであり、広告代理 店、デニムブランドから酒造会社までを傘下に治める Italia Independent Groupの会長である。しかもこのホールディングカンパニーをミラノ市場に上場させたというのだから、ビジネスマンとしてもただものではない。
家督を継いでフィアット会長となった兄ジョン・エルカーンとは全く別の道を選んだラポは、名門アニエッリ家の異端児、いや、フィアットグループ帝国を築き、20世紀最大のプレイボーイと唱われた祖父ジャンニ・アニエッリの血をもっとも色濃く継いでいるのかもしれない。
かつて祖父がグループへ併合し手に入れたフェラーリ社の次期社長候補と目されているのも納得できる。

しかし、彼が注目されている理由はそのクリエティビティだ。

伝統を敬意をもって踏襲しながら、積極的かつ絶妙に”最新”をミックスした着こなし、生まれながらの気品を醸しながらも、鍛え上げられた全身にタトゥーを施したバッドガイ風。
その男らしいスタイルが、フェミニンなファッションに辟易していた世界中の”男”から賞賛を浴び、いままさにメンズファッションのトレンドセッターのひとりとなった。
近年は、GUCCIが彼の名を冠した”Lapo’s wordrobe”を発表し、もはやそのクリエイションを伝統ある名門が認める事となった。

ラポのブランド、Italia Independent はそんな彼のクリエイションの結晶ともいえる。
幾多のコラボレーションを展開して世界観を見せつけながら、プロダクトの9割はアイウェア。オーセンティックなシェイプを基本としながら、自動車産業で培われた最新技術を惜しみなく投入している。
高 級車の内装に使われるフロッキー加工を施したヴェルベットエフェクト、デニムとパンチングレザーの融合や、太陽の熱でフレーム全体の色が変化するサーミッ ク技術、フレームのみならずレンズまでもがカモフラージュ柄のサングラス、など、既存のアイウェアには到底なかったアイデアと概念を業界に持ち込んだ。

か のカール・ラガーフェルドが常に掛けているサングラスがItalia Independentのものであることが発覚(シャネルやフェンディのサングラスかけなくていいのか??と思うのだが…)、それを端に、世界中のファッ ショニスタ、セレブリティが同ブランドのアイウェアをこぞって愛用したことで、イタリア インディペンデントのアイウェア人気は爆発的に世界へ広がったのだ。

日本でもItalia Independent のアイウェアコレクションが展開中だ。
Be Independent. Everywhere.

きっとあなたらしい一本がみつかるはず。