2016.07.30

身だしなみ
男性は女性より眼鏡を戦略的につかえる

暑さも本番、日焼け対策していますか。
40代からの眼鏡スタイルはファッションだけでなく、紫外線から目を守る予防対策としても使いこなしたいアイテムです。
オンスタイルは無色透明の眼鏡で紫外線対策。薄型レンズにはUVカット機能が含まれています。購入時に確認してみましょう。
オフスタイルはサングラスでお洒落に紫外線対策。ただファッションで眼鏡を取り入れるだけではなく、意味づけがあると、自然とかけやすいものです。

オンスタイル、必需品でかけているからこそ、より効果的に眼鏡を使いこなしたいと思いませんか。
眼鏡をかけると『知的』という印象が一番目にきます。ビジネスシーンにおいて『眼鏡をかけている』ということは戦略的に印象を作ることが可能です。
先 日、「女性より男性の方が眼鏡似合っているのはなぜかしら?」という質問を受けました。必ずしもそうとは限りませんが、「私は眼鏡が似合わない」と思って 選ぶと、色は肌になじむもの、デザインはシンプルなもの、形は柔らかいもの、サイズを間違っているものを手にとってしまいがちです。さらに女性コンタクト ユーザーには「眼鏡をかけて外出したくない」という声も多く、「似合わない眼鏡選び」を無意識に選択している傾向があります。

では、なぜ男性は似合わないと感じにくい傾向かというと、単純に選ぶときから女性ほど「似合わない」と思い込みがないからです。この苦手意識がない時点で、自然と手に取る眼鏡は変わります。

 

眼鏡は顔の一部とよくいいますが、視力矯正、目の保護が目的でも、ただ必需品としてとらえるだけではなく、「似合う眼鏡」になるにはアクセサリーの一部としてとらえます。

 

女 性は華やかにピアス、ネックレスなどをつけ、さらに眼鏡ともなると顔周りのアクセサリーのバランスは難しいものです。男性のアクセサリーはとてもシンプ ル。ビジネスシーンではネクタイや時計と合わせて眼鏡をより効果的に使います。コーディネートはネクタイと眼鏡の色から始めてみましょう。

 

また、ビジネスシーンも細かく言えば、社内と社外では雰囲気を変えることができます。コミュニケーションとる相手によって眼鏡を変えてみましょう。相手に合わせてスーツを取り替えるのはたいへんですが、メガネを取り替えるくらいなら簡単にできます。

社内では自分らしさをアピール。プレゼン時もスタイルがきまる、誠実さが伝わるブルーと、ボリュームあるデザインでバランスよく主張します。

クライアント先へはシルバーのメタルで。シャープすぎない信頼感を感じさせる眼鏡で。

眼鏡の雰囲気ひとつで、あなたのクライアントとの契約率を上げたり、営業しやすくなったりします。
高級車に乗り、目的地へ心地よく早くたどりつくような感覚をぜひ『眼鏡』で体験してみてはいかがでしょう。

宮 キヌヨ

宮 キヌヨ

眼鏡コーディネーター

3,326人ものクライアントのデータから確立した独自のメソッド「似合うメガネ診断」が人気をよんでいる。ひとりひとりの顔立ちや好みだけでなくライフスタイルやニーズにあわせたカウンセリングはメガネコンプレックスから脱出できるだけでなくコミュニケーション力アップにつながると喜ばれている。