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[PR]「HANAHIRO CQ 丸の内店」で聞いた 心に届く花束をオーダーする法則 version no.1歓送迎会

2017/03/15

40's Life編集部

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妻やパートナーへ、あるいは仕事の仲間へ、感謝や愛情の気持ちをどのように伝えていますか? なかなか思いをダイレクトに伝えられないという人にもおすすめなのが、花を贈ること。そこで、花を贈るコツを、丸の内ブリックスクエアの1階にある「HANAHIRO CQ 丸の内店」の店長・永塚絵里子さんに、シーン別に伺いました。

新しい道を歩む部下へ贈る、感謝の思いを込めた花束

丸の内ブリックスクエアの1階に位置する「HANAHIRO CQ 丸の内店」。壁一面のガラスウィンドウから差し込む光が心地よい上質な空間には、季節の花々の鮮やかな色彩や甘い芳香が満ちあふれています。

 

丸の内という土地柄、平日は30〜50代のビジネスパーソンも多く訪れるとか。家族やパートナーへ記念日に贈るブーケはもちろん、転職や昇進、オフィスの移転などに贈る花のオーダーもよく受けるそうです。

バラやダリアなど、四季折々の上質な切り花が種類豊富に揃う「HANAHIRO CQ 丸の内店」。

 

花を贈るシーンといえば、3月から4月にかけて頻繁に開かれる歓送迎会もそのひとつ。転職や退職をする部下に自分で準備をした花束を渡せば、感謝や労いなど上司としての思いもしっかりと伝わるはずです。

 

とはいえ、日頃花を贈る習慣がなく、花束をどのように頼んだらよいか分からないという男性も多いはず。そこで、花束をオーダーする際に押さえておきたいポイントを永塚さんに伺いました。

「HANAHIRO CQ 丸の内店」のオープン時から店長として活躍する永塚さんはキャリア20年以上。「お客様が喜んでくださったときが、やっぱり一番嬉しいですね」と教えてくれた。

贈る相手のイメージを伝えることが、オーダーの基本

「贈られる側としては、どのような花束でも嬉しいと思うのですが、『自分のことを考えて作ってくれたんだ』と感じられるようなものなら、さらに印象的になると思います」と永塚さん。そこでぜひ実践してほしいのが、「贈る相手のイメージをスタッフに伝えること」だそうです。

 

「活発な性格なのか、可愛らしい雰囲気なのか、簡単で構いませんので教えていただいたほうが、差し上げる方に似合う花束をご提案できると思います。もし普段身につけている洋服などから好きな色が分かるようなら、さらにイメージがしやすいですね」

持ち運びのしやすいコンパクトな花束が主流

もうひとつ気になるのが、花束の値段。歓送迎会で贈る場合は、あまり仰々しくなっても受け取る側が恐縮してしまうので、3000〜5000円程度が相場。また、どのような会場で渡すのかといったTPOを考慮することも大切だそうです。

 

「歓送迎会の場合は、コンパクトな花束の方がさりげなく渡せますし、持ち帰りがしやすいのでおすすめです。ただ、大勢が集まるようなフォーマルな会場の場合は、丈の長い花束ほうが華やかでふさわしいと思います」

上記サイズはイメージですので、お花の種類のよってサイズ感は異なります。上記金額以外でもご予算に応じてお作りしております。 お気軽にスタッフにご相談ください。

 

3000円、5000円、10000円という価格別に、どの程度の花束が作れるのかを、店頭で表示している。
「HANAHIRO  CQ 丸の内店」では、ラッピングにもこだわり、正面から見ると一枚の絵画のように見えるオリジナルのアレンジをしてくれます。また、花束を入れるペーパーバッグも、ラッピングに合わせた形にしているので、スマートに持ち運びができ、歓送迎会にも最適です。

写真は4000円程度の花束。オリジナルのラッピングは、花をさらに美しく演出してくれる。

トレンド感を演出するのも、ひとつの選択肢

定番は、オレンジ系やピンク系などの華やかな花束だそうですが、意外性を狙うなら花の色や種類でトレンド感を盛り込むのがコツだそうです。

 

「ありきたりなブーケではつまらない、相手が驚くようなブーケを贈りたい、と考えているなら、グリーン系でまとめたナチュラル感のあるアレンジもおすすめです。センスが感じられますし、差し上げる方がお洒落好きなら、あえてチャレンジしてもよいかもしれません」

 

歓送迎会は、これまで一緒に働いてきた部下へ、感謝の気持ちを伝えることができるまたとない機会。贈る相手のことを考えながらオーダーした花束は、言葉よりもさらに深く気持ちを伝えてくれるはずです。

 

連載2回目では「母の日」に贈る花束についてお伝えします。

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