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[PR]「HANAHIRO CQ 丸の内店」で聞いた心に届く花束をオーダーする法則 version no.2 母の日

2017/04/28

40's Life編集部

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妻やパートナーへ、あるいは仕事の仲間へ、愛情や感謝の気持ちをどのように伝えていますか? なかなか思いをダイレクトに伝えられないという人にもおすすめなのが、花を贈ること。そこで、花を贈るコツを、丸の内ブリックスクエアの1階にある「HANAHIRO CQ 丸の内店」の店長・永塚絵里子さんに、シーン別に伺いました。

二人にとって思い出の花で、特別なアレンジメントを

5月15日は母の日。いつでも暖かく見守っていてくれる母親や、側で寄り添ってくれる妻へ、身近な相手だからこそ伝えづらい、愛情や感謝の気持ちを伝える絶好の機会でもあります。

 

母の日といえばカーネーションが定番ですが、オリジナルの花束なら、いっそう深く気持ちが伝わるかもしれません。そこで今回は、身近な女性に贈る花束をオーダーするときに、気をつけたいポイントをご紹介します。

 

「オーダーする際は、前回の歓送迎会のときと同様に、相手のイメージを伝えることが基本です」と永塚さん。年に一度のイベントなので、5000〜10000円程度の、華やかな花束が好まれるそうです。

 

「もちろんどのような花束でも嬉しいと思いますが、結婚式に持ったブーケの色や花の種類など、二人にとって特別な花でアレンジするのもおすすめです。実際に、結婚式のブーケの花を使ったアレンジメントを毎年プレゼントするというお客様もいらっしゃいます。奥様への変わらぬ愛情が感じられて、素敵ですよね」

最近では花の種類が増え、カーネーションでもアンティーク調の色味のものもありますが、母親世代に贈るときは、スタンダードな色を選んだほうが喜ばれるそうです。

 

「グリーンや茶色がかっているような花は今風でお洒落なのですが、まれに枯れていると思われる方もいらっしゃいます。とくに年配の方に差し上げるときには、赤やピンクなど定番の色を選んだほうが間違いありません」

花束初心者にもおすすめの、プリザーブドフラワー

母の日のプレゼントとしてもうひとつ人気なのが、プリザーブドフラワーにダイヤモンドの粉をちりばめたHanahiroオリジナルの「ダイヤモンドローズ」。

 

「花束をオーダーするのはどうしても恥ずかしいという方も手に取りやすく、コンパクトなので、カバンに入れて持って帰れるというのも人気の理由です。プリザーブドフラワーはいつまでも色あせないので、変わらぬ思いを託して贈るという方もいらっしゃいます」

プロポーズの時の贈り物としても人気の「ダイヤモンドローズ」。数種類あり、写真のボックス入りのタイプは3800円。

迷ったときは、ショップスタッフに相談を

実際にフラワーショップへ足を運ぶと、あまりにも多くの種類の花が置かれているので、どうしたらよいか迷ってしまうことも。「そんなときには、ぜひショップのスタッフに相談してください」と永塚さんは言います。

 

「お客様とお話をさせていただく中で、どのような花束がよいのか想像することができますし、花束以外にもご提案できる場合もありますので、ぜひ気兼ねなく声をかけてください」

 

「HANAHIRO CQ 丸の内店」は、生花やプリザーブドフラワーの他、アロマの香りを楽しめるペーパーフラワーや植物由来のナチュラルコスメ、メッセージカードなど、花にまつわるアイテムが幅広く取り揃えられているので、ふさわしい贈り物がきっと見つかるはずです。







「女性としては生花が嬉しいですが、何を選んでも思いが込もっていれば喜んでくださるはずです」と永塚さん。

「花束をオーダーするとき、どんな色が好きだろうか、喜んでくれるだろうか、など相手のことを深く想いますよね。その時間はとてもかけがえのないものですし、だからこそ、相手に気持ちを伝えられるのだと思います」と永塚さんは言います。今年の母の日には、日頃伝えられない気持ちを込めた花束を、贈ってみてはいかがでしょうか。

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