2017.10.01

身だしなみ
メガネスタイルがあなた自身の在り方になる

メガネ、何本持っていますか。

メガネがリーズナブルに購入しやすい時代になり、複数本持てるようになりました。いくつか持っているメガネはうまく使いこなせているでしょうか。

 

1本だけにこだわって選ぶと、つい何にでも似合うようにと選びがちです。(仕事のときも、休日のときも、冠婚葬祭どんなときにも、というような全てのシーンに合うように、スーツを着ても、ジャケット&パンツのときも、デニム&Tシャツのときも、ネクタイをしてもしなくても…etc)

 

もしくは、どんなコーディネートにも似合うように、また何でも見えるようにで選んだり。(スマートフォン、雑誌、パソコン、テレビ、室内、景色..etc)

 

このような選び方、多くなってませんか?1本こだわるのもいいのですが、2本・3本と目的にあったメガネを購入することで、使い分けやお洒落な見せ方も可能になります。

 

「眼鏡をいくつ持っていますか」というインターネット調査(マイボイスコム株式会社)によると、

※調査期間 2015年3月1日~6日

回答者数 「MyVoice」アンケートモニター12,027名(40代3,666名)

1本 27.3%

2本 26%

3本 15.5%

4本 4.9%

5本以上 7.4% 

2個以上が約半数で、なんらかの形で使い分けをしていることになります。

 

40代からは仕事(ON)、休日(OFF)の外見のスタイルに「自分らしさ」、内面のスタイルもプラスしてコーディネートしていきたいものです。メガネは顔の一部といいますが、存在が目立つことを考えると、あなたそのものを表すアイテムになります。

 

顔の骨格に合わせて、似合うポイントを合わせるのも大切ですが、あなたがこれからどう生きていきたいのかも表すことが可能です。もっと仕事で責任をとっていく姿、趣味を楽しんでいる姿、家族を大切にしている姿、今、自分が何にスポットをあてたいのか、というところに合わせて選ぶのも面白いものです。そこに合ったレンズも自ずと決まってくるでしょう。

先日、私がとあるお客様にお選びしたメガネは、これまでは『信頼』のイメージを大切に、メタル素材のフレームを選んでいたのですが、お客様より『今までの自分を手放して、好きにメガネをかけたい。だから、メタルではなくてセルフレームで気に入ったものがいい』というご要望。そこで改めて、綺麗なダークレッドとブラウンのグラデーションのセルフレームをチョイスさせていただき、「この色、いいね。」と喜んでいただけました。

あなたも、メガネで秋冬の自分スタイル、つくりませんか。

宮 キヌヨ

宮 キヌヨ

眼鏡コーディネーター

3,326人ものクライアントのデータから確立した独自のメソッド「似合うメガネ診断」が人気をよんでいる。ひとりひとりの顔立ちや好みだけでなくライフスタイルやニーズにあわせたカウンセリングはメガネコンプレックスから脱出できるだけでなくコミュニケーション力アップにつながると喜ばれている。