2017.10.20

身だしなみ
かっこいい大人の男になる秘密をお教えします。「あなたはイケてる40代? それともイケてないおじさん?」~その差を大きく左右するものとは?~

40代男性といえば、働き盛りで社会の中心的存在。バブルを経験し、見た目意識も高い世代です。とはいえ、「まだまだ若者には負けないぞ!」と思ってはいても、加齢に伴う変化を体感し始める頃でもありますよね。変化の多い年齢ということは、差がつきやすい年齢ということ。

 

今、意識を変えるだけで、若々しく年を重ねることもできるのです。つまり40代は、イケてる大人の男になるか、イケてないおじさんになるかの分岐点ともいえる時期。

 

では、どうすれば素敵に年を重ねられるのでしょう。世間が抱く“イケてる40代男性”のイメージをご紹介しながら、かっこいい大人の男になる秘密をお教えします!

40代は“おじさん”の入り口

「男性を“おじさん”と思うようになる年齢は何歳からですか?」
仕事の同僚、ママ、学生たちに、こんな質問を投げかけました。すると、40~49歳を“おじさん”認定した割合はこうなりました。
同僚:56.3%(14%が35~39歳から、20%が50~59歳と回答)
ママ:53%(11.5%が35~39歳から、32%が50~59歳と回答)
学生:60%(21%が35~39歳から、11%が50~59歳と回答)

そして、男性に「“おじさん層”と呼ばれて許容することができる年代はいつごろからですか?」と訪ねたところ、40~49歳と答えた人の割合はこうなりました。
30代:50.8%(33%が35~39歳から、4.8%が50~59歳と回答)
40代:50.2%(22.8%が35~39歳から、19.7%が50~59歳と回答)
50代:52.7%(11.6%が35~39歳から、25.9%が50~59歳と回答)

厳しい目を持つママや学生はもとより、当事者である40代男性自身も、半数以上が40代を“おじさん”認定しています。40代は、いわば自他ともに認める“おじさん”への入り口だったのです。

イケてる40代男性のカギは「清潔感」

同じ調査で、40代男性に対して、“イケてる”という印象を持つ人が、そこそこ存在することもわかりました。
同僚:イケてる57.5% イケてない42.5%
ママ:イケてる66.5% イケてない33.5%
学生:イケてる44.5% イケてない55.5%

それぞれのグループが持つ“イケてる40代男性”のイメージをご紹介すると、仕事仲間では「スーツをおしゃれに着こなすスマート系」、ママたちなら「体が引き締まったイクメン系」、学生にとっては「ヒゲの似合うダンディー系」となりました。

 

抱くイメージは違いますが、「頼りになる」「清潔感がある」という要素は各グループに共通しています。かっこいい大人の男に、この2つは欠かせないということなのでしょう。

 

反対に、各グループが抱く“イケてない40代男性”のイメージは、驚くほど同じで、「清潔感がなくてだらしない印象のゆるすぎ系」。だらしない体型、身だしなみに気を使えないところに、イケてなさを感じてしまうようなのです。

 

この調査結果からわかったのは、イケてるかイケてないかの大きな要因となるのは、「清潔感」ということ。歳を重ねることは避けられないけれど、かっこよくあり続けたいと考えるなら、その秘訣は、どうやらここにあるようなのです。そこで、後編では「清潔感」を印象づけるものが何なのか探っていきます。

2017.9.27 都内にて行われたマンダムプレスセミナーの様子

40's Life編集部

40's Life編集部