マーク・ハミルが本格復活!『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』いよいよ公開

ルークを見届けるのが我々の使命!

12月15日、いよいよ『スター・ウォーズ』シリーズの最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』が公開されます。

 

新鋭ライアン・ジョンソン監督によるトータル8作目。前作『フォースの覚醒』が公開されたのが2015年で、スピンオフ作品『ローグ・ワン』が昨年。毎年、新作が見られるのですからうれしい限りです。

 

『フォースの覚醒』には新キャラクターとともに第1-3作(エピソード4-6)の主要メンバーであるハン・ソロ(ハリソン・フォード)、レイア(キャリー・フィッシャー)が登場。そしてラストにマーク・ハミル演じるルーク・スカイウォーカーが姿を現し、ファンを狂喜させました。

 

今作の全貌は現時点では不明。しかし予告編を見てもルークがストーリーの中心になることは確実で、我々第1作からのリアルタイム世代にはたまらない映画になりそうです。

 

しかもこのマーク・ハミル、『スター・ウォーズ』で世界的な有名人になったものの、それ以降はヒット作に恵まれない状況でした(アニメ版『バットマン』のジョーカー役は高い評価を得たのですが)。この辺は『インディー・ジョーンズ』シリーズや『ブレードランナー』と“当たり役”の多いハリソン・フォードとは大きく違います。

 

ただ、だからこそルークのイメージが“真空パック”されている感も。『最後のジェダイ』というタイトルの意味も含め気になるところです。この長大なシリーズ、そしてルークの行く末を見届けることは、我々にとってのライフワークでもあると言っていいでしょう。

橋本宗洋

橋本宗洋

フリーライター

1972年、茨城県生まれ。格闘技、プロレスなどを中心に執筆。たまに書籍の編集や映画の取材も。アイドルのライブに行ったり深夜ラジオ聴いたりで、好きなものが中学生の頃からあんまり変わってない40代。