2018.12.14

身だしなみ
髪型がキマらなくなってきた男性へ。40才からのヘアスタイリングのカギは「ひし形シルエット」

せっかくヘアスタイリングしてもすぐに髪がペタっとしてしまったり、トップのボリュームがすぐに崩れてしまったりと、40才になって、ヘアスタイルがキマらないことに悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

この原因は、髪質の変化にあります。実は40才前後は、髪質の曲がり角。年齢を重ねるとともに、髪は自然と細くなり、ハリやコシも低下。さまざまなスタイリングの悩みにつながります。今回は、40才からトライしたいヘアスタイリング方法やスタイリング剤をご紹介します。

 

40才前後で感じる髪質の変化。髪はどんな状態?

40代、男性の髪質はどのように変化するのでしょうか。まずはこちらの、10代~20代と50代~60代の方の髪の太さを比べた図をご覧ください。

※2006年9月〜2007年5月 マンダム調べ/10代〜60代スタイリング使用対象者男性 (31名)

この図を見ると、髪の太さにも量にも歴然とした違いがあることがわかります。40代は、ちょうどこの移行期にある世代。つまり、「髪が細くなった」「髪のボリュームが減った」といった変化を敏感に実感し始める時期なのです。

また年齢とともに髪内部の水分量は低下するため、40代に入ると髪のパサツキや乾燥も気になるようになります。さらに、40代は頭皮の脂質も粘り気を帯びてくる世代。そのため、髪がペタンとしやすくなったりベタつきやすくなったりといった変化も現れます。

 

髪形で若々しく見せるには、「ひし形シルエット」を意識して

このような髪の変化があるなかで、若い頃と同じようなヘアスタイリングをしてもうまくキマらないのは、ある意味当たり前のこと。

そこで40代からのヘアスタイリングで意識してほしいのが、トップにボリュームを出し、サイドを抑えた「縦長のひし形シルエット」

 

スタイリングのポイントは、前髪やトップの毛に根元からドライヤーを当ててボリュームを出すこと。反対に、耳周りや襟足は抑えつけるようにして風を当てます。スタイリング剤で整えるときも、前髪とトップは内側からふんわり持ち上げるようにし、耳周りや襟足はタイトに。

こうしてひし形シルエットを意識すると、髪のボリューム不足が気にならない若々しいイメージに。ナチュラルかつ清潔感があるスタイルは、ビジネスシーンにもサラリと馴染みます。

 

その愛用ワックス、実は変え時を迎えている?ミドルの髪質にあったスタイリング剤とは

スタイリング方法と同じくらい大事なのが、使用するスタイリング剤選びです。若い頃と同じヘアワックスを使用していたり、長年同じスタイリング剤を愛用したりしている方は、アイテムを見直したほうがいいかもしれません。

というのも若い頃に使っていたワックスは、40代のハリ・コシ不足の髪には重すぎる可能性があるからです。ワックスの重さに負けて髪がペタンとなり、スタイリングをキープできない……となってしまう可能性も。

 

40才からの髪に合ったルシード ヘアワックスで、若々しく清潔感あるヘアへ

スタイリング方法と同じく重要なのがワックス選び。髪質変化に合わせてワックスを見直してみてはいかがでしょうか。
そこで、40才からのヘアスタイリングに試していただきたいのが、「ルシード ヘアワックス ボリューム&ハード」です。その最大の特徴は、マンダム独自の「パウダースタイリング」技術

一般的なワックスやスタイリング剤は、髪を固めたり、粘着力で髪の毛同士をくっつけたりして整髪するのに対し、このワックスはパウダーが「点と点」でひっかけ合うようにして整髪します。そのためベタッと重たくならず、細く柔らかい髪・立ち上がりにくい髪も、根元からふんわりとボリュームアップさせることができます

 

また、このパウダー成分は髪や頭皮の油分も吸着。髪のベタつきやベタつきに伴うヘタリも防止してくれます。先にご紹介した「ひし形シルエット」のスタイリングも簡単に作ることができます。さらにエイジングケア処方として、浸透性アミノ酸を配合し、髪にハリ・コシを与えます。無香料・無着色・パラベンフリーというのも嬉しいところ。

なお、「ボリューム&ハード」のほかにも、さまざまな髪悩みに対応したラインナップがあります。こちらもあわせてチェックしてみてください。

 

まとめ

40代は髪のハリ・コシ不足、ボリュームダウンが顕著になってくる年代。髪質の変化によって毎日のヘアスタイリングに不満を感じている方は、ぜひ今回ご紹介した「ひし形シルエット」を意識したスタイリングを実践してみてください。

ワックスをチェンジするのも、変化を感じやすくておすすめです。

40's Life編集部

40's Life編集部