90年代、空前のバンドブーム

私が高校生の頃、90’代の男子帰宅部は大抵の人がバンドを組んで上手かろうが下手であろうが

音楽を楽しんだものでした。日本国内のバンドもそうでしたが、当時MTVの影響もあり

外国人アーティストのPVを見てファッションを真似たりとそれは興奮したものです。

私は特にアメリカのバンドが好きで毎日毎日エアロスミス、ボン・ジョヴィ、モトリ・クルー、

ガンズ・アンド・ローゼズ、スキッド・ロウ、MR.BIGなどなどと上げればきりのない

ビッグバンドの曲をCDプレーヤーで毎日、毎日、大音量で聞いたものです。

■何歳になってもスティーブンはカッコイイ。

バンドボーカルでもスティーブン・タイラーが大好きで今でもかなり好きなのですが、

驚くことに彼の歌声は年々高音が出る様になっていると本人が言っており、

歳を取ってもまだまだ進化されているのです。しかし、いま見ても本当にカッコイイ。

彼を歌う姿を見て、歌声を聞くだけで思春期の頃に感じた熱い感覚が蘇ります。

 

この映像はアコースティックで演奏されスティーブンが単独で出演しているVTRです。

「I Don’t Want to Miss a Thing」はエアロスミスとして全米1位を初めてとった曲で

私も思い出は多いですねー。エアロスミスの中でもメジャーな曲なのでハードロックを

聞かない方々も映画「アルマゲドン」の主題歌でもあるこの曲だけは聞いた事があるの

ではと思います。この曲もリリースされてそろそろ17年ちかくの歳月が経ちますが、

今でもスティーブンの歌声は当時以上のクオリティーで歌われています。感動モノです。

 

皆さんも思春期の頃の熱い感情が湧き出てくるのではないでしょうか。

YH

YH

アートディレクター

1973年京都府生まれ。 ベビーブーム世代で常に時代の波に翻弄されてる40代の1人。 音楽好きのアートディレクターとして、日々活動中。