メイソンジャーサラダ作ってみました!

海外のセレブの間ではやっているメイソンジャーサラダ作ってみました!

近頃、良くテレビやサイトでメイソンジャーを使ったサラダが人気になってますよねー

 

元々は海外のセレブの間でスムージー容器としてメイソンジャーが流行り出したらしいのですが、今ではジャーサラダの方が主流になっているみたいです。

 

元々、このジャーサラダが流行った一つの要素が

 

作り置きできる

 

まとめて作り置きしても、密封性のあるメイソンジャーはサラダが悪くならないらしいのです。

このような特性から忙しい社会人を中心に健康志向の男女に広まりジャーサラダは世界的なブームになり日本でも流行しています。

 

そう、近頃の日本は料理男子ブーム

 

メディアなどでも料理男子を特集したり

料理男子が活躍できるキャンプやバーベキューの特集をしたり、一昔前より格段に注目を浴びていますよね。

 

そんな訳で料理男子の端くれとしてジャーサラダ一回作ってみようと思って知り合いと作ってみたのですが。

ジャーに入れる順番があり、長くシャキッとさせるには入れる順番間違わないようにとの事でした。

作り方

まずメイソンジャーを煮沸して消毒しましょう

その後、しっかり水気を切りジャーを乾燥させます。

後はジャーにドレッシングを適量入れて

硬い野菜から下になるように入れていく←とても重要

人参やキュウリ、角切りの大根や豆類は一番下の層になるように

 

トマト、ブロッコリー、茹でた野菜類は中間層に

 

葉物、スライス系の野菜は一番上の層になるように

 

後は野菜を入れたら密封

 

これだけ気をつけるとジャーサラダの出来上がりです。

 

所要時間は大体煮沸から一時間ってとこですかね、

 

元々下処理された野菜を購入して来ていたらもっと時間短縮出来たと思います。

 

そんなお手軽クッキングしている時に友人と話していた内容は

オリジナルハーブオイルの作り方

ハーブを購入してきてオイルに入れて漬け込む事によりオイルにハーブの成分と香りが摘出され、様々な料理でオシャレオイルとして使えるのです。

 

ハーブオイル?ってなった人も居ると思いますが、一番身近なのってイタリアンのお店にある唐辛子とニンニクの入ったオリーブオイル

 

ペペロンチーノオイル←店によって言い方が違いますが辛味のある赤い色目のついたオリーブオイルです。

オリーブオイルをベースに

唐辛子の成分とニンニクの成分がつまったれっきとしたハーブオイルです。

 

出来たパスタやピッツァにかけて食べると風味が変わって美味しいですよね。

 

何よりも自宅にあったらちょっと料理出来そうでカッコイイかも!なんて女性に思われたり、さりげなく使う事によってなんとなく他の男性より食通的なイメージもかもしだせますよね。

そんなハーブオイルを料理で使いながら

ハーブの薬効の話しなんて女性受けはかなり急上昇でしょう。

 

とくに、年末年始のこれからがホームパーティーシーズン到来なので是非作り置きしたいところです(笑)

 

とにかくハーブオイルと言っても難しく考えないで下さい

 

大体漬け込み用のオイルはオリーブオイルのエキストラバージンオイルでしかも元々のオイルの香りが少ないものにしましょう。

実はオリーブは産地により香りの強弱がかなりあり、香りの強い種類を購入してしまうと日本人にはかなりキツくて全く食べる気に成らずに数年放置してしまったなんて話も聞きます。

心配な場合はネットなどでオリーブオイルを調べてから購入してみてください。

オリジナルハーブオイルが自宅にあると

料理があまり得意じゃない人でも簡単なサラダに生ハムを添えてオリジナルハーブオイルだけでも、かなり料理が出来るイメージになりますからちょっと良いお酒のあてになんてかなりポイントアップでしょうし(笑)

 

特に肉料理や魚料理の時はかなりのアピールポイントにもなります。

実際、肉料理用はバーベキューやキャンプでも非常に便利で、キャンプ料理がワンランクアップします。

あー!料理が出来るんだ!素敵!

オシャレでセンスあるかも!

なんて女子の評価は上がる筈です。

 

昔は台所にたたれるのが嫌だわ!なんて女性が多かったのですが、近頃、自分も仕事をしたり自分の時間を確実に欲しがる女性にとっては家事の出来る男子はポイントが高いようですよ!

 

と、まぁ、ちょっと女性が好みそうなオイルのレシピを載せてみますのでオイル初心者でも失敗しないでできると思います。

最初に紹介するのはオリーブオイルベースで作りやすいオイルです。

 

オリーブオイルの特性は↓

オリーブオイルの働き

抗酸化作用•ダイエット効果•コレステロール値の低下促進•整腸、美肌効果

オリーブオイルの主成分のオレイン酸は酸化しにくい油です。

オレイン酸は満腹中枢に働きかけるので食前にオリーブオイルを飲むダイエットなど以前流行しました。

ただし、光による酸化には弱いので容器は出来れば色付きの容器をオススメします。

かなりの確率でオリーブオイルを買いに行くと色付き容器だったりするのはそのせいです。

 

それでは作ってみましょう!

 

ガーリックオイルの300ml位の目安

ガーリック2~3片

ローレル1~2枚

唐辛子、大2本、中なら3本位

ブラックペッパー粉末適量

ベースオイルにオリーブオイルを使います。

量は漬け込みする材料を全て瓶にいれてからオリーブオイルを流し込み瓶に空気の層があまり出来ない位(九割目)まで注ぎましょう。

 

ガーリックの香りとローレルの香りにスパイスの辛味により食欲を増進させてくれます。

 

ローレルは食欲促進•抗炎症効果•食材の臭みとりなどあります。

ローレルの注意は妊娠中はローレルの摂取を控える事です。

 

ローズマリーオイル約300ml位

 

ローズマリー2枝

レモングラス好みにあわせて適量

バジル好みにあわせて適量

ホワイトペッパー粉末適量

ベースオイルにオリーブオイル

 

基本、ローズマリーオイルを作るときはレモングラスとバジルを入れすぎると独特の草の香りと独特の味が強く芳香します。

強い香りや味ろが苦手な人は本当に少量づつからお試し下さい!

 

ローズマリー

食欲促進•滋養•血流促進•抗酸化

摂取に関しては妊娠中と高血圧の方は摂取に関して注意して下さい

レモングラス

美肌効果•食欲促進•香りによる精神安定効果

妊娠中の方は摂取に関して注意して下さい。

バジル

鎮静効果•抗うつ•抗菌•冷え防止

妊娠中と乳幼児は摂取に関して注意して下さい。

 

とりあえず二種類のハーブオイルのレシピを載せてみましたがこの他にも色々と独特なレシピがあるようです。肉料理、魚料理、野菜などにあわせて数種類作り置きして自宅の食卓に華を添えてみてはいかがでしょうか?

モテ効率アップだと思いますよ!

kaihi

kaihi

時事コラムニスト/エネルギーカウンセラー

1974年秋田生まれ。 1999年3月秋田県立大曲農業高等学校にて教鞭を振るう。 その後は時事コラムニスト/エネルギーカウンセラーとして活動。 【著書】 双葉社 「部下の使い方、上司の操り方」 幻冬舎 「恋愛のスピリチュアル・ルール: なぜかどんどん幸せになれる」 【コラム】 GINGER 「スピリチュアルライフ」 OUTofMUSIC 「佐東界飛のナ~ダ音を求めて」