2019.08.20

身だしなみ
ハーフパンツをはくなら、すね毛チェックを!40代男性のすね毛処理方法

夏は私服やゴルフコンペなどで、ハーフパンツをはく機会が多くなる季節。

これまですね毛の処理をしていなかった――
すね毛が気になるので、ハーフパンツは避けていた――

そんな40代の方も、この夏はすね毛をきれいに整えてみませんか?
今回は、「どの程度処理したらいいのか」「何を使って処理したらいいのか」など、すね毛の処理方法についてご紹介します。

 

処理しすぎも良くない!多すぎず、少なすぎず、 ナチュラルな量を

すね毛を処理するといっても、剃りすぎは注意。好みは人それぞれですが、一般的には男性のすねの毛がツルツルな状態だと違和感があるといわれています。全て剃るのではなく、くしたり量を減らしたりして、ナチュラルに見えるように量を調節しましょう。

適度な毛量を残してナチュラルな仕上がり!自宅で簡単にできるすね毛処理アイテム

個人差がありますが、すね毛処理の頻度は、月に1~2回が目安
処理方法は、自宅で簡単にできるものから、専門店でおこなう高額なものまで、いくつか選択肢があります。今回は、ご自宅で簡単にできる4つの方法をご紹介します。

肌への負担が少ない、「電気シェーバー・ボディーシェーバー」

電気シェーバーやボディーシェーバーは、毛を短く整えるのに適した道具です。カミソリとは違い、シェービング剤を使用する必要がないのが特徴。また、刃が肌に直接触れないので、肌への負担が少ないといわれています。注意してほしいのは、シェーバーの種類です。髭剃り用の電気シェーバーを使うと毛が根元から刈り取られ、ツルツルな状態になってしまいます。すね毛や胸毛などの体毛処理を目的とした、ボディーシェーバーを使用しましょう。

低価格で購入できる、「すきバサミ・すきカミソリ」

すきバサミ・すきカミソリは、刃とブラシが一体になったアイテム。毛と毛の間に刃を通して「すく」ことができるので剃りすぎの予防になり、濃すぎず・薄すぎず、ちょうど良い量に仕上げることができます。価格帯はさまざまですが、ボディーシェーバーなどに比べるとおおむね低価格で、リーズナブルなのもポイントです。

全身の毛の処理に使える「バリカン」

髪の毛のカットでよく用いられるバリカン。実はアタッチメントを付け替えると、すね毛の処理にも使えます。短いアタッチメントを使うと毛が立って、チクチクとした不自然な仕上がりになるため、すね毛処理のときは長いアタッチメントを使用しましょう。また、バリカンはすね毛や髪の毛だけではなく、脇毛など全身の毛の処理に使えるので、1つ持っておくと便利です。

毛を残したままナチュラルにみせる、「脱色クリーム」

脱色クリームは、毛の色を薄くして目立ちにくくさせるもの。濃いすね毛を目立ちにくくさせたい方や、毛を残したままナチュラルにみせたい方におすすめです。脱色クリームは直接塗るものなので、肌に合わないことがあります。商品の注意表記や使用方法をよく読んでから使用してください。

「抜く」のではなく「剃る」!すね毛処理のNG行為

すね毛処理のNG①「毛抜きで抜く」

毛抜きですね毛を抜くと、皮膚への刺激が大きいうえに、抜き取った毛穴に雑菌が入って皮膚炎などを起こす可能性があります。また、長期間毛を抜き続けると、毛穴が目立ってザラザラしてくることもあります。なるべく毛抜きを使用するのは控えましょう。

すね毛処理のNG②「逆剃りをする」

毛の流れに逆らうようにして剃る「逆剃り」にも注意が必要です。逆剃りをすると、肌表面に細かい傷がつき、傷口から雑菌が入り込んで炎症を起こすことがあります。すね毛を含め、ムダ毛処理をするときは、必ず毛の流れに沿って剃るようにしましょう。

 

 


 

ムダ毛の処理をした後は、肌を守るために湿ケアをしましょう。敏感肌用のローションや乳幼児用ワセリンなど、刺激の少ない保湿剤がおすすめです。この夏はすね毛を整えて、自信をもってハーフパンツスタイルを楽しみましょう。

 

40's Life編集部

40's Life編集部

40代のためのエイジングケア機能、無香料に象徴される中味へのこだわりをもった40才からの「スマートエイジング・コスメブランド」としてミドル男性にお洒落と身だしなみを提供しているルシード。そのルシードが40’s LIFE編集部として化粧品の枠を超え「ライフスタイル」「ビジネス」「健康」「身だしなみ」4つのテーマで情報をお届けします。