2019.09.25

身だしなみ
【顔の輪郭別】帽子で印象が変わる!40代男性におすすめの帽子の種類

帽子をかぶることで、髪の毛の気になる部分を隠すことができるのはもちろん、大人な雰囲気を際立てるのにも効果的。

この記事では、40代男性が似合う帽子の選び方についてご紹介します。

 

顔の輪郭と同じシルエットの帽子を!似合う帽子の選び方

帽子選びの基本は、顔の形に似たものを選ぶこと。丸顔を気にしている方は、丸みが強調されないようにカンカン帽のような四角い帽子を選びがちです。しかし、丸顔の方が四角い帽子をかぶると、余計に顔のシルエットが強調されてしまうもの。帽子を選ぶときは、ご自身の顔の形と似た帽子を選び、顔と帽子でひとつのシルエットを作ることを意識してみてください。

顔の輪郭別!“しっくりくる”自分に似合うメンズ帽子

丸顔の方は、トップが丸い帽子を

丸顔の方は、『ボーラーハット(※1)』『ベースボールキャップ(※2)』などのトップが丸い帽子が似合います。かぶり方のおすすめは、「帽子を浅めにかぶる」「おでこを出すように後ろに傾けてかぶる」の2つ。顔が縦長に見えて、丸顔をカバーできます。

  • (※1)ボーラーハット
  • トップが丸く、ツバ全体があがっている帽子。チャップリンなどを通じて世界中に広まった。
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  • (※2)ベースボールキャップ
  • トップが丸く、前方にツバの付いた帽子。ニューエラ社などが有名。

卵型顔は、どんな帽子もOK!

卵型顔の方は、いろんな帽子がかぶりこなせるといわれています。ツバの小さい全体的にコンパクトな帽子なら顔立ちをシュッとスマートに、ツバが広い帽子ならこなれた雰囲気になります。夏らしく仕上げるなら、通気性の高い『パナマ帽(※3)』がおすすめです

  • (※3)パナマ帽
  • トキヤ草(パナマソウ)の葉をさいた紐で編まれた、ツバ付きの帽子。軽く丈夫で通気性が高いので、リゾート用の帽子としても多く利用されている。

面長の方は、高さのない帽子を

面長の方は、高さのない帽子を選びましょう。ハットのような高さのある帽子だと、間延びしたような印象になります。どうしてもかぶりたいときは、高さが出ないように深めにかぶるのがおすすめ。頭にフィットする『ハンチング(※4)』は、高さもなく年齢的にも格好良く仕上がるでしょう。

  • (※4)ハンチング
  • 平らなトップと短いツバが特徴的な帽子。19世紀半ばにイギリスの上流階級の人々によって狩猟用で使われたことがはじまり。

四角顔の方は、四角いシルエットの帽子を

四角顔の方は、『ポークパイ(※5)』『カンカン帽(※6)』など四角いシルエットの帽子がしっくりくるでしょう。また、ツバの広い中折れハットは四角顔をやや三角に見せる効果があります。丸い帽子をかぶると、四角顔が強調されるので注意してください。

  • (※5)ポークパイ
  • トップが低く平たい円筒形で短めのフチがある帽子。狭いツバがわずかにカールアップしている。名前の由来は、中世イギリスの伝統料理のポークパイから。
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  • (※6)カンカン帽
  • トップが平らで水平のツバが特徴的な帽子。麦わらで作られている。昔、船乗りや水兵用に考案されたものだった。

逆三角顔の方は、トップが丸い帽子を

逆三角顔の方は丸顔の方同様、『ベースボールキャップ』『キャスケット(※7)』などトップが丸い帽子が似合います。トップの丸みできゃしゃなアゴが強調されて、可愛いらしい印象になります。
一方で、カンカン帽のようなトップが平らなものは避けたほうが良いでしょう。アゴの細さや頬骨のハリがアンバランスな印象になります。

  • (※7)キャスケット
  • 頭にかぶる部分にボリューム感と丸みのある帽子。ハンチング帽を女性用にアレンジしたものといわれている。

 


 

帽子は、夏は紫外線対策、冬は防寒対策にもなる便利なアイテム。

髪の悩みを解消する以外にもさまざまな効果があるので、ぜひ普段のファッションに取り入れてみてください。

 

40's Life編集部

40's Life編集部

40代のためのエイジングケア機能、無香料に象徴される中味へのこだわりをもった40才からの「スマートエイジング・コスメブランド」としてミドル男性にお洒落と身だしなみを提供しているルシード。そのルシードが40’s LIFE編集部として化粧品の枠を超え「ライフスタイル」「ビジネス」「健康」「身だしなみ」4つのテーマで情報をお届けします。