【無限レシピ】秋の味覚で「きのこキムチ」!太りにくい&美味な酒のアテ!【料理研究家・河瀬璃菜監修】

こんにちは。
料理研究家の河瀬璃菜です。

11月に入り、肌寒い日も増えてきましたね。
“食欲の秋”ということもあり、「美味しい食材をついつい食べ過ぎてしまって体重が気になる……」なんていう方も少なくないのではないでしょうか。
今回は、そんな皆さまの為に秋の味覚を使いつつ、太りにくいおつまみレシピを紹介させていただきます。

 

【レシピ】チンして混ぜるだけ!きのこキムチの作り方

【材料】 (作りやすい量)

エリンギ  ・・・2本
しいたけ  ・・・4枚
えのき   ・・・1袋
キムチ   ・・・300g
キムチの素 ・・・小さじ2
ごま油   ・・・適量
白いりごま ・・・適量
韓国海苔  ・・・あれば適量

【作り方】

1.エリンギは縦に薄く切る。しいたけは軸をとり、1cm幅に切る。えのきは石づきを切ってほぐす。

2.耐熱ボウルに(1)を入れ、ふんわりとラップをかけたら、600wの電子レンジで3分加熱する。(このときに出た水分は捨てる)

3.(2)にざく切りにしたキムチ.キムチの素を混ぜ合わせる。さらにごま油をまわしかけ、白いりごまをふり、韓国海苔をちぎってちらしたら完成!

アレンジレシピもおすすめ! 「きのこチーズオムレツ」

レンジで加熱し、混ぜ合わせるだけなので普段料理をしない方でも簡単に作ることができる、このレシピ。きのこ類は予めカットされている「カットきのこのパック」などを使うと、より一層お手軽です。

キムチのピリ辛のおかげで、満足感も太鼓判!お酒にもバッチリ合うおつまみです。

  • ▼このまま食べても美味しいきのこキムチですが、チーズと一緒に卵で包んで「きのこキムチーズオムレツ」にするのもおすすめ。

 

  • ▼ご飯のおかずにもぴったりですよ。

きのこキムチの「ヘルシーポイント」

①きのこには食物繊維がたっぷり!
きのこには水溶性・不溶性の食物繊維が豊富に含まれており、コレステロールや腸内の不要な老廃物を排出するサポートをしてくれます。また食物繊維をしっかりと摂ることで、便秘解消効果も期待できますよ。

②キムチで代謝をアップ!
キムチに含まれるカプサイシンは代謝を上げ、脂肪を分解する効果が期待できます。

③キムチに含まれる乳酸菌で腸内環境を改善!
キムチに含まれる乳酸菌は腸内環境を整える役割をしてくれます。また、きのこは乳酸菌のエサとなる食物繊維が豊富に含まれているので、きのこ×キムチは、腸内環境を整える組み合わせとしてはとても良いと言えます。

 

簡単に作れて、美味しく、健康・美容効果もたっぷりのきのこキムチ!ぜひ作ってみてくださいね。

 

編集:小嶋悠香

河瀬 璃菜

河瀬 璃菜

1988年5月8日生まれ。福岡県出身。 レシピ開発・商品開発・食の企画やコンサル・レシピ動画制作・企画執筆・編集・イベントメディア出演・料理教室など食にまつわる様々な活動をしている。SONY XperiaのCMやKIRIN本麒麟の広告への出演などその活動は多岐に亘る。近年では地方を元気にする為の地域食材を活用した商品開発に力を入れている。 著書「ジャーではじめるデトックスウォーター」「決定版節約冷凍レシピ」「発酵いらずのちぎりパン」 など Blog: http://lineblog.me/linakawase/ Twitter:https://twitter.com/linasuke0508