2019.12.24

身だしなみ
眉で顔の印象はガラリと変わる!40代男性はすっきりとした清潔感のある眉に

あなたは日頃身だしなみについてどれくらい意識をしているでしょうか?
服装以上にその人の印象を決定づけるのが「顔のパーツ」その中でも眉の形は第一印象を左右する非常に重要なパーツです。

特に40代男性は加齢により顔がたるんだ印象になりがち。そんな人は、少し眉をお手入れするだけで雰囲気がガラリと変わります。そこで今回は、40代男性にとって理想的な眉の形やお手入れに使う道具、整え方などについてご紹介します。

 

数ミリの差が印象を変える!眉の手入れが必要なわけ

眉は人と対面したときに最初に目につく重要なパーツ。女性がメイクをするように、男性も眉を整えることで理想の自分に近づくことができます

眉の手入れをしないと顔の印象が悪くなる!?

例えば、眉尻の下に毛が密集している「下がり眉」は、顔がたるんだ印象になってしまい、「老け顔」に見えます。また、眉毛が全体的に伸びっぱなしになっていたり、毛の流れが整っていなかったり、白髪がまざったりしていても清潔感に欠ける印象に。

また、眉尻よりも眉山に毛が密集している「三角眉」だとやや時代遅れな印象を与えます。また、三角眉は眉の太い部分が目立ち、目が離れているように見えてしまうこともあります。

眉を整えるだけで顔つきが華やかに

眉をほんの数ミリカットしたり毛の流れを整えたりするだけで、清潔感・若々しさなど、顔の印象が華やかになります。40代は、たるみや肌質の衰えなど、加齢の影響が顔に表れる時期。意識して眉毛を手入れすることで、加齢による悪い印象を軽減できます。

ほかの顔のパーツを参考に!眉の理想の形とは?

眉をお手入れする際は「眉頭」「眉山」「眉尻」「眉ライン」というそれぞれの場所に応じて整えていくと、美しく仕上がります。以下の図を参考に、それぞれの部分の整え方について解説します。

「眉頭」「眉山」「眉尻」の理想のポジション

  • ・眉頭
  • 眉頭は、図のように「小鼻の始まりの延長線上に眉頭があるのが理想」です。眉頭を手入れする際は左右対称になるよう慎重に手入れをしましょう。
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  • ・眉山
  • 眉山は、図のように「眉尻から眉全体の長さの1/3内側にあるのが理想」です眉山は表情が変化する際に動く場所のため、毛を処理しすぎると無表情な印象に。元の形から大きく変わらないように、気になる周辺の産毛を処理する程度にとどめましょう。
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  • ・眉尻
  • 眉尻は、図のように、「小鼻のわきと目尻の延長線上にあるのが理想」です。基本的には「眉尻に向かってだんだん細くなっていくのが美しい形」。また、眉尻の毛や周辺の産毛が濃い人は丁寧に手入れすることで清潔感がグンと上がります。

眉ラインを整えて、清潔感アップ


図のように、眉ラインがガタガタだと、眉全体がぼさっとした印象になり、顔全体もどこかだらしない印象になります。図の「ムダ毛ゾーン」を整えラインが直線、または曲線になるように整えましょう。

眉専用のものを使って!必要な3つの道具

眉の手入れに必要な3つの道具をご紹介します。

  • アイブロウシザーズ(眉用ハサミ)

  • 1つ目の道具はアイブロウシザーズ。眉毛をカットし、長さを整える際に使用するハサミです。アイブロウシザーズは、先端がカーブしているのが特徴。刃の反り返った方を外側(眉尻側)に向けてカットすれば、肌に当てやすく、誤って刃先が肌を切ってしまうこともありません。
  • アイブロウコーム

  • 2つ目の道具は、アイブロウコーム。眉毛をとかし、整える際に使います。眉毛をとかさずにアイブロウシザーズや眉毛シェーバーでカットを始めてしまうと、左右非対称になり美しい仕上がりになりません。コームで眉毛の流れを整え、コームでカットラインを固定してから眉毛を切るといった使い方ができます。
  • 毛抜き

  • 3つ目の道具は、眉周辺のムダ毛を処理するときに使用します。ピンポイントで1本1本毛を抜くのに適しており、お手入れの仕上げにぴったりの道具です。

「アイブロウシザーズ」「アイブロウコーム」「毛抜き」の3種類の他、「眉毛シェーバー」も便利な道具。
電動のミニシェーバーは歯が短く、小回りが利くのが特徴。1ミリ以下の短い毛も剃れるので、繊細な手入れが手軽にできます。「周辺の毛をまとめて処理したい」という方には、シェーバーもおすすめです。

簡単4ステップ!基本的な眉毛の整え方

3つの道具を揃えたら、以下のステップに従って早速手入れをしましょう。

  • ステップ1.毛の流れを整え、下のラインからはみ出た毛をカット

  • まずはコームで眉毛を流れに沿ってとかします。毛の流れが整ったら、上から下にコームを入れ、下のラインからはみ出た毛をハサミでカットします。
  • ステップ2.下から上にコームを入れ、上のラインからはみ出た毛をカット

  • 続いて下から上にコームを入れて、上のラインからはみ出た毛をカットします。眉尻も同様に、下から上にコームを入れて、はみ出た毛をハサミでカットしましょう。
  • ステップ3.コームで眉毛全体をならし、色ムラが出ないように全体を調整

  • コームを入れて、眉毛全体をならします。眉毛を確認しながら全体をハサミでカットして、色の濃さにムラがでないように調整します。
  • ステップ4.眉ラインからはみ出る毛をハサミと毛抜きで調整

  • 眉本体のカットが終わったら、最後に周辺のムダ毛を処理しましょう。眉ラインからはみ出た毛はハサミでカット。眉ラインから離れた場所にある毛は、毛抜きで抜きます。

準備するのは、「ハサミ・コーム・毛抜き」の3種のみ。
特殊な技術や知識は必要ないので、ぜひ試してみてください。

40代男性は「すっきりとした清潔感のある眉」を目指す!理想の眉に近づくポイント

それでは最後に、40代男性が眉を整える際のポイントをご紹介します。

眉の形は「直線的」がおすすめ

眉毛を直線的にすることで引き締まった印象に見え、たるんだ印象を和らげます。顔のたるみが気になってきたという40代の方は、眉毛の形が直線的になるように手入れしてください。

眉ラインの高低差は「小さめ」に

眉頭と眉尻の高低差がありすぎると、いかにも手入れをしたという不自然で子どもっぽい印象になります。高低差を低くすることで、清潔感を保ちつつ、こなれた印象のナチュラルな眉毛に仕上がります。

眉頭の毛流れを活かして立体感を出す

40代の大人な雰囲気に合うのは、一定のボリュームがある立体的な眉毛。特に注意すべきなのは、眉頭の毛。眉頭に一定のボリュームをもたせることで、立体的に仕上がり、大人っぽい印象を強調できます

 


 

定期的にお手入れをして眉の形を保つことで、40代男性の大人な雰囲気に清潔感を加えることができます。これまで眉毛のお手入れをしてこなかったという方は、ぜひ一度試してみてください。

 

40's Life編集部

40's Life編集部

40代のためのエイジングケア機能、無香料に象徴される中味へのこだわりをもった40才からの「スマートエイジング・コスメブランド」としてミドル男性にお洒落と身だしなみを提供しているルシード。そのルシードが40’s LIFE編集部として化粧品の枠を超え「ライフスタイル」「ビジネス」「健康」「身だしなみ」4つのテーマで情報をお届けします。