最近のドラマは、男性が女性に尽くしがち!?

押しつけじゃない、相手を「思いやる」気持ち。

今日はわたしが考える「思いやり」についてお話したいと思います。

 

最近ドラマを見ていて、男性が女性に尽くす作品が多いなと思って気になっていたんです。なおかつ「結婚」や「家庭」をテーマにしている作品が多い!…それはわたしが結婚に敏感なお年頃だから、というわけではなさそうです。笑

 

【サイレーン】もそうでしょ?【5→9 〜私に恋したお坊さん〜】、【コウノドリ】、【オトナ女子】、【無痛】、【私の残念な彼氏】(わりと深夜帯)もそう。。。

 

尽くすにもかなり幅はありますが、視聴者と呼ばれるわたしたちが今求めているものは「見返りを求めない純粋な気持ち」なのかもしれません。

 

本来ならばドラマの世界でも現実でも女性が尽くしそうなのに…と思いましたが、それが出来ない毎日が、時代が、そうさせているのだと思います。なんか素直になれなくて、自分で頑張らなきゃ、ってどんどん強くなってしまう。だから女性がもっと頑固になっていく。パートナーにも良くない状況ですね。笑

 

わたしたち女性は、見返りを求めがちな生活から抜け出さなくてはいけないですし、生活スタイルも余裕を持ちたいものです。

 

「尽くす」ということは自分のことだけでなく、相手に寄り添うこと。そっと手を添えたり、ゆっくり耳を傾けたり。優しさの押しつけではなく、さりげない気遣いを感じることほど、癒し度は大きくなるように思います。

 

しあわせや価値観は人それぞれですが、思いやることは無駄ではありません。何も考えてなさそうでも、誰しもが悩みを抱えているものです。今よりもすこし優しくなれたら、相手にも自分にも思いやりを持てていることになりますよ。

 

『だって優しくされたら優しくできるもん。』
みんながこう思ってるはずだから。笑

Ayaka

Ayaka

hamajo編集長

ヨコハマ出身在住の25歳、社会人4年目。 大学を卒業後、アパレルショップに勤務。ひょんなことからデザイン事務所ミニマリング・スタジオに転職。学生時代からやっていたhamajoモデルの立場から、制作側に転身する変な経歴を持つ。そんなこんなで、地域限定フリーペーパー《hamajo》で現在は編集長をしています。ねことペンギンとビールをこよなく愛し、ゆる〜いお笑いがだいすきです!よろしくお願いします。