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飯田 結太

調理道具専門店「飯田屋」の6代目

飯田 結太

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初めて自分専用のフライパンを持ったのは小学生の時。以来、調理道具のことになるとトコトン突き詰めて研究。どんな細かいリクエストにも必ずピッタリの道具を見つけます。

東京、浅草・合羽橋の道具街で大正元年創業の調理道具専門店「飯田屋」。店には常時1万点以上もの調理道具がそろい、ほかの店にはない超マニアックなものでも飯田屋に行けば必ずあるといわれる名店で6代目を継ぐ。今までに購入したフライパンは100枚以上。ついにはオリジナルのフライパンを作ってしまうほどのフライパンマニア。2人の子供を持つ育メンでもある。

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